コンセプト

Vie Hirondelle(ヴィ ヒロンデル)とは
フランス語でツバメの生活という意味です。



我が家の軒下には、5つのツバメの巣があります。

ツバメの夫婦は、5個の卵を産み夜明けから日暮れまで賢明に子育てをします。
卵の間は夫婦が交代で5個の卵を温め、ヒナになれば夜明けと共にエサを与え、夜はヒナを守る様に巣の隅で眠る。
ヒナ達が少し大きくなると、親たちは近くの木々で眠り早朝には親戚一同でヒナの無事を確認して回る。
そんな家族愛溢れるツバメの子育てに魅せられ名付けた店名です。







1冊でいい。全てのこともだちにアルバムを


デジタルカメラや携帯電話で撮影された写真は、パソコンや携帯メディアに保存されたままの状態で、プリントされる事が少なくなりました。
家族の歴史である「記念写真」を見返す場面も少なくなり、育ててくれた両親への感謝の気持ちや家族の絆を振り返ることも希薄化しつつあります。
家族の歴史を綴るアルバム作りの大切さを多くの方に知っていただきたい!!
記念日の撮影からアルバム作りまで、家族のアルバム作りをトータルでお手伝いする それが Vie hirondelle です。





家族の歴史に寄り添いたい・・・


長い人生の中で、家族にはそれぞれの歴史があります。

私は、中学の頃に父親が多額の借金を負って離婚し、家族はバラバラになってしまいました。
当時、給食費の支払いもできず、多感な時期には大変つらい思いをしました。

そんな経験から、私は両親に対して良い印象無く育ち、特に父との関係は疎遠となりました。
それは今でも同じです。
後に、単身引っ越しの際’自身の幼少期’が写ったアルバムを受け取りました。
一生涯、私の為に作ってくれたアルバムはこの一冊だけ。

古いアルバムには「愛娘(私)」への愛のメッセージがありました。
手書きで、書かれていた父からのメッセージに涙があふれ、一冊の古いアルバムが私を幸せな気持ちにしてくれたのです・・・

家族全員が忙しく過ごしている現代。
大切な記念日には写真を撮影し、アルバムを作る。
その「家族の絆をつなぐ大切なアルバム」は、パパ・ママのためでは無く我が子供たちのため。
たくさんの人たちに愛されて育った証として、家族にアルバムがあることはとても大切な事と考えております。

人生の節目には写真撮影を。
パパママが撮った写真も「愛してるよ」のメッセージも添えて、アルバムに入れて仕上げます。
アルバムを自分で作ってみようかな?
そんな方にはスクラップブッキングをお勧め。
家族の歴史を刻むアルバム作りをご提案させていただきます。


プロフィール


山下知美 1971年生

Vie Hirondelle 代表
美容師 フォトグラファー
慶應義塾大学 経済学部在学中

美容師歴5年。
後に、渡豪し1年半英語学校に通いながらゴルファーを目指すが挫折し、帰国後写真卸商をメインに営むナニワ商会へ就職。
愛知県名古屋市にて子供写真スタジオ責任者として5年間で5スタジオの運営。
その後、キヤノン販売(現・キャノンマーケティングジャパン)出向にてデジタル写真出力の学びを経て、ナニワ商会大阪本社へ転勤。
デジタルプリントMD・アメリカシアトルでの画像保存システムの構築などデジタルプリント全般を担当。
2002年結婚・出産により退職。
以降、スクラップブッキング講師として保育園や子育て支援施設へアルバム作りの大切さを伝えながら、スクラップブッキングの材料を販売。
2014年北九州市門司区にアルバム作りのクラフト店開業。
現在、フォトスタジオとパーティースペース&女性専用シェアオフィスの2店舗を運営している。


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